『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門』を読みました

これね

https://www.amazon.co.jp/dp/4797327030/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_gfuQFbWENWXX9

 

毎朝、リモート出社前に「朝の読書」という時間を作ることで、ちゃんと読み終えることができた。この時間はもっと継続していきたいな。

自分がコードを書いていた中で、ここにあったようなパターンを知らずに実装していることもあるなと思ったが、つまり先達も同じような状況に出くわしたんだろうと。そして今後も同じような状況というのは来るのだろうなと。

もっと早く読んでも良かったかもしれないし、知らずにやってきた結果の「今」が最適だったのかもしれないし、それは分からん。

今は手を動かしてこれらを自分のものにしたいという気持ちが強いかな。

 

読書メモがあるんだけど、かなり引用している部分も多くて著作権に引っかかりかねないので貼らないです。まぁ貼ったところで穴あきなので、結局本を買ってサンプルプログラムと本文ちゃんと読まないと意味ないとは思うけど、一応ね。

以下、読書メモにある読み終わった直後の感想。

 

  • Enjoy Patterns!

めちゃくちゃ良かった。

基本的には、あることを実現したい時、
プログラムをどういう部品とするか、そしてそれをどうやって活用するか、という話だと思う。

今更デザインパターン勉強するのは遅いのでは? という気もしたが、

逆にある程度経験積んだ今勉強したことでちゃんと理解できただろうという気もする。

今まで見てきたプログラムの形を、あーあれはXXXのパターンだったな、とか

あれはXXXのパターンでやればもっと良いプログラムになったな、みたいな。

実感を持って読めた気がする。

 

本書のサンプルプログラムはかなり平易なサンプルになっていて、

実際そういうプログラムを書くことって無いよねというくらいにはサンプルサンプルしすぎている。

確かにその方が理解しやすいんだが、デザインパターンを当てはめることが出来るような実際的な状況にぶつかった時、

本当に実践できるだろうか? というのは気になる。

 

いまいま、Androidアプリに注力しているので、

kotlin+androidで各デザインパターンを考えるとどうなんだろう? というのはかなり気になっていて。

こういうのは自分で手を動かさないと深いところで理解、もしくは実践が出来ないと思っているので、

androidでこういう状況になったとき、じゃあこのデザインパターンを当てはめられます、とか

そういう実践編があっても良いだろうなという気持ちが今ある。